誰かの生活に寄り添うようなモノ作りを|北浦かつひろさん

co-lab代官山オンラインプレゼン会レポート第3弾です。<第2弾の投稿、キーザンキーザン辻井さんの登壇レポートはこちら

3人目の登壇者は、北浦かつひろさんです。

北浦さんは昨年広告業界から転身し、シナリオライターの道へ進まれました。

広告業界でも引き続きフリーランスで活動されていて、企業オウンメディアのライティングや開発ディレクションを行なっています。

その傍ら、東京藝術大学院映画専攻の脚本領域に所属し、
著名作品を抱える脚本家講師の方に、日々オリジナル作品の制作に励まれています。

シナリオライターへ転身するきっかけについて
プレゼンではお話ししきれなかった点、改めてお話を伺いました。

大学時代、映像学部の友人からの誘いをキッカケに、脚本担当として作品を制作していた北浦さん。広告業界へ就職後しばらくライティングから離れていたものの、再びライティング意欲が湧き制作に励むようになった同時期に「創作テレビドラマ大賞」で執筆作品の「花時計」が入選。テレビドラマを支える新たな人材の発掘に貢献している本賞の受賞以降、脚本制作のサポート依頼がくるようになったそうです。

現在は、個人でドラマの企画を持ち込む傍ら、メインの脚本家の方がいるプロジェクトの中にチームとして加わり、プロットやストーリー作成の考案をされています。

お話の中で、作品を純粋に面白いと思ってもらい、楽しんでもらいたいのだと伺いました。
モノづくりの先にいる、受け取り手の気持ち考えながら日々制作に励む北浦さんは、今後益々誰かの生活に寄り添えるような作品を生み出していかれるのだろうと感じます。

これまで築いてきた縁からお仕事に発展していることが多く、なかなかオープンな活動ができていないとのことですが、co-labには映像制作やディレクターの方も多数在籍されているので、メンバーの共同作品が生まれたらと期待しております!

北浦さん、貴重なお話をありがとうございました。

第4弾は最後のプレゼンター、米谷マッカートニー龍馬ジェームスさんのレポートをお届けします。

 

(コミュニティファシリテーター:早田)