co-lab についての FAQ

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    「クリエイター専用」なので、デザイナーでなければ入会できませんか?

    アンサーのマーク

    デザイナーに限らず、入会審査の上、創造的なお仕事をされていると判断したクリエイティブワーカーの方を「広義のクリエイター」としてお迎えしています。
    会員の方の主な職種としては、アーティスト/各種デザイナー/各種ディレクター/イラストレーター/建築家/各種作家/プランナー/ライター/プログラマー/カメラマンなど、メディアを問わず幅広くクリエイティブ分野で活躍される方が集われ、性別国籍も多様なコミュニティとなっております。

  • クエスチョンのマーク

    法人登記や各種事務所登録は、できますか?

    アンサーのマーク

    固定席を持たないノンレジデンスタイプは全拠点で登記不可ですが、固定席のあるレジデンスタイプでも、拠点によって登記可能な拠点と不可の拠点がございます。こちらのページで、登記可否を一覧でご覧いただけます。https://www.co-lab.jp/base/
    法人登記が可能なご契約では、建築事務所登録などの各種公的な事務所登録の住所としてもお使いいただけます。

  • クエスチョンのマーク

    郵便配送物の宛先として、住所利用できますか?

    アンサーのマーク

    レジデンスタイプの会員と、住所利用オプションをご契約されたノンレジデンスタイプの会員は、荷物のお受け取りが可能です。
    無人窓口の拠点では、ご契約者専用ポストをご利用いただき、ご自身でお受け取りいただきます。
    有人窓口の拠点では、窓口時間中、運営スタッフがお届け物の受取りを代行し、お席またはロッカーへお配りします。ただし、一部区画では、無人拠点と同様の対応箇所もありますので、詳しくはお問い合わせください。

  • クエスチョンのマーク

    ノンレジデンスタイプは、複数人登録できますか?

    アンサーのマーク

    共用部のキャパシティが限られている都合、原則、1契約1名でのお申し込みとさせていただいております。例えば、法人もしくは個人事業主の組織において、雇用されている方を複数名会員登録し、全員をノンレジデンスタイプの会員としてご利用いただくということはできかねます。
    私たちは、コミュニティ内の調和を考えた際に、なるべく組織の大きさが偏らず、滑らかなグラデーションとして、多様な方々が混在する環境にしたいと考えております。複数人登録のご希望をいただくこともあるため、心苦しい部分もありますが、こういった事情により制約を設けさせていただいております。

  • クエスチョンのマーク

    契約すると、全ての拠点どこでも使えますか?

    アンサーのマーク

    恐れ入りますが、単一の拠点毎のご契約となりますので、基本的にはご契約いただいた拠点のみご利用可能です。ただし、他拠点で開かれるイベントや交流会へご参加いただいたり、拠点によって、他拠点会員向けのサービスを提供している場合がございますので、詳しくはお問い合わせください。

  • クエスチョンのマーク

    24時間、施設を使えますか?

    アンサーのマーク

    建物自体が休館となった場合を除き、会員専用カードキーをお持ちであれば、24時間365日ご利用可能です。

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    オフィス共用部や個人ブース内で、電話・オンライン会議はできますか?

    アンサーのマーク

    拠点により、専用のオンラインブースや会議室などのご用意もありますが、共用部や個室ではない開放型の個人ブース内でも、イヤホンご使用の上、電話・オンライン会議が可能です。ただし、共用の場ですので、音量や会話内容など含め、周囲の方へのご配慮が必須となります。

  • クエスチョンのマーク

    co-labにはどのような人がむいていますか? また実際どのような方々がおられますか?

    アンサーのマーク

    クエリエイティブに関するあらゆる業種の方々に多く在籍いただいています。特に商業的なデザインや建築家、映像制作やIT関連などの制作活動を行う方に多いです。co-labのコンセプトに掲げているコラボレーションや社会課題に対して意識やコミュニティへの参加意識が高い方も多いため、緩やかなネットワークとフラットで気楽な関係性のある雰囲気の空が保たれているかと思います。コラボレーションした場合、各クリエイション分野の上位の方達に多く在籍していただいているため、高い成果が現れるのも特長の一つです。

  • クエスチョンのマーク

    co-labは、企業と個人の中間を目指す集合体と言われますが、会社組織とco-labの違い、特徴をもう少しわかりやすく知りたいのですが?

    アンサーのマーク

    プロジェクト単位で仕事をできる場・プラットフォームなので、都度都合によって利用できます。クリエイター専用とプロトコルを絞っていることがクリエイションするための共通言語や空気感が生まれています。それゆえ、いざ、コラボレーション事業を起こす上では、スピーディーにプロジェクトを進めることができるのではないかと思います。

  • クエスチョンのマーク

    co-labの運営はどのような体制でなりたっているのですか?

    アンサーのマーク

    春蒔プロジェクトが今のco-labというビジネスモデルを立案し、co-labの商標や運営ノウハウをもっています。建物のオーナー、不動産会社、ビルのマスターリース会社など、事業主になっていただける方々と提携し、春蒔プロジェクトは運営委託としてco-labの拠点を設けていくスタイルで展開しています。

  • クエスチョンのマーク

    クリエイターのための空間デザインとしてco-labにはどんな特徴がありますか?

    アンサーのマーク

    クリエイティビティを発揮しやすいように、自分で空間をつくれるような余白を残しながら、ニュートラルな作り込まれていない空間を提供するように心がけています。各拠点の立地特性や事業主の課題などを意識しながら、空間コンセプトに落とし込んでいます。

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    co-labの他の拠点利用は可能ですか?

    アンサーのマーク

    他拠点のイベントや交流会への参加は可能です。ワークスペースでの自由な利用というのは検討中です。

co-lab 渋谷キャストについての FAQ

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    co-lab渋谷キャストはどのような雰囲気ですか?

    アンサーのマーク

    渋谷の駅近くで明治通りとキャットストリートの交差地点ということもあり、好立地でバリバリとビジネスを行うクリエイターが多く、グローバルに活躍する方や先端のIT技術を駆使する会社、先端クリエイティブを発信する方々が集積しています。このco-labもその施設全体の企画に関わることができ、前庭の広場や多目的スペースなどでも展示や広報イベントを開けることも大きな特徴となっています。SHIBUYA CAST.という施設全体との連携も模索中で、結局はSHIBUYA CAST.というコミュニティとして何か発信していくことができればとおもっています。エリアマネジメントの繋がりも多く、街への発信も多くなっています。

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    1Fに併設しているco-factoryとはどんな場所ですか。

    アンサーのマーク

    カナダのモントリオールを拠点とするマルチメディア・エンタテインメント・スタジオMoment Factoryによる、インタラクティブ技術のR&D体験工房『Protoroom Tokyo』となっています。平日10時から14時の間であれば、どなたでもご予約なしで体験いただくことができます。

  • クエスチョンのマーク

     co-labと隣接するカフェとはどのような提携をしているのですか?

    アンサーのマーク

    Åreさんでは、会員向けの限定メニューやドリンクサービス、co-lab内へのデリバリー等、様々なサービスを提供頂いています。co-lab渋谷キャスト会員は、ピークタイム外にWifiや電源設備なども完備した店内を執務利用することも可能です。店内で打ち合わせしたりランチする姿もよく見受けられ、日々多くの会員さんが愛用しているカフェとなっています。

co-lab 代官山についての FAQ

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    co-lab代官山は共有部が2フロアにそれぞれありますが、入会した場合どちらか一方のみの利用という契約になりますか?

    アンサーのマーク

    4F・5F、どちらの共有部もご利用いただけます。ノンレジデンス会員の方は、いずれかのフロアのロッカーを契約していただきますが、ロッカーと別のフロアで執務していただいても構いません。
    また、レジデンス会員の方も広い作業スペースが必要である場合は、共有部のテーブルをご利用いただくことができます。

  • クエスチョンのマーク

    2Fのカフェを利用して、ミーティングをすることは可能でしょうか?

    アンサーのマーク

    SodaCCoのカフェ「Bird」はwi-fi完備で、ミーティング場所としてご利用いただくことができます。入居者向けの優待制度をご用意しています。

  • クエスチョンのマーク

    1Fのレンタルスペースは、co-labメンバーでも利用可能ですか?

    アンサーのマーク

    SodaCCoビル1Fのレンタルスペース「SodaCCo STUDIO」のco-labメンバー利用はもちろん可能で、入居者優待価格にてご案内することができます。ぜひご活用ください。

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    co-lab代官山はどのような雰囲気ですか?

    アンサーのマーク

    代官山はファッションの街ですから、アパレル分野のグラフィック関係のクリエイターさんの割合は高いです。また、おしゃれな女性の入居率も多いです。
    建物一棟全体の施設デザインは、「ブルースタジオ」という老舗のリノベーション会社にお願いしました。入居者さんは代官山らしい風情のある空間の中で仕事をすることができます。
    建物の4-6Fがco-labですが、建物全体としてSodaCCo、1階にコビーさん(託児所)、2階には芝生のあるカフェ「Bird」があり、お子さん連れの近隣の方が施設をご利用されています。Birdでは会員限定のランチボックスがあり、お昼になると多くのクリエイターさんが降りてきて、交流の場になっています。
    3階にはお子さん向けの商業テナントがあり、「SodaCCo」施設全体としてゆるやかな連帯を持ったクリエイター向けのビルとなっています。
    事業主である佐藤商会さんも地元にゆかりのある企業で、町の活性化に意識の高い会社なので、企画などを通して町との連携も図っています。

co-lab 二子玉川についての FAQ

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    co-lab二子玉川はどのような雰囲気ですか?

    アンサーのマーク

    二子玉川は、職住近接で二子玉川近辺に実際住んでいる方の利用率が高く、交流会なども家族での参加が多かったり、アットホームな雰囲気が出ています。事業主である東急電鉄さんもまちづくりのための実験場として捉えていただいているので、フラットな関係で話ができるのが特徴です。
    大きな中心の円形スタジオでは、社会貢献的な企画が大きく持ち込まれ、このカタリストBAの特徴を表現しています。そこに混じって、co-labメンバーも様々なイベントや人との繋がりをつくっています。

  • クエスチョンのマーク

    co-labとカタリストBAの関係について教えてください。

    アンサーのマーク

    この場の主な目的として、co-labメンバーとコンソーシアム会員企業とのコラボレーションを促進し、プロジェクト推進、活動の発信等が求められています。
    よって、co-labメンバーであるクリエイターの皆様はカタリストBA関連事業主によりもちこまれるプロジェクトに対し、各自の分野でコミットし、場の潤滑剤となっていただくことが望まれます。

  • クエスチョンのマーク

    どのようなイベントが行われますか?

    アンサーのマーク

    オープンラボ (クリエイター等も含めた交流会) に加えて、日常的なミーティング、グループワーク、セミナーを実施します。
    → 詳細はこちらからご覧ください。

  • クエスチョンのマーク

    co-lab二子玉川メンバーはカタリストBAのイベントに自由に参加できますか?

    アンサーのマーク

    多くのイベントには参加できます。
    一部、イベントの内容によっては参加できないものもあります。

co-lab 墨田亀沢:re-printingについての FAQ

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    印刷関係の機器が揃うco-factoryは、自由に使用できますか?

    アンサーのマーク

    印刷関連の機器のほとんどがプロ仕様となっています。プロの職人と一緒になって、綿密なコミュニケーションをすることで、より高精度、高品質な出力ができます。

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    創業支援の活動を行っていると聞きましたが…。

    アンサーのマーク

    墨田区では創業に対してのさまざまな補助制度があります。co-lab墨田亀沢は、墨田区内で創業を支援する行政・金融機関・士業・施設運営者でつくる、「すみだ創業支援ネットワーク」の一員となっています。起業したばかりの方、これから起業を検討している方に対して、支援メニューや補助金の紹介などの支援活動を行っております。

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    グラフィックデザイナーや印刷関係でなければ入会できませんか?

    アンサーのマーク

    会員の皆さんはグラフィックデザイナーばかりでなく、webデザイナー、イラストレーター、プロダクトデザイナー、プランナー、プログラマー、建築家、ライターなど、多様な方々がいらっしゃいます。クリエイターとしてご活躍の方、起業を目指していらっしゃる方などの入会が可能です。

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    co-lab墨田亀沢はどのような雰囲気ですか?

    アンサーのマーク

    JR錦糸町駅・両国駅からのアクセスが良く、葛飾北斎生誕の地にある墨田亀沢は、印刷会社である株式会社サンコーが事業主となっています。墨田亀沢のテーマである【ものづくりの「職人」と「クリエイター」が出会い化学反応が起きる『場』】として、メンバーの方々の交流も盛んに行われており、コラボレーションによる作品も生まれています。

    オフィス階下のフロアには印刷工場があり、熟練した技術を持つ印刷職人との交流ができ、プロが使用する機器での出力が可能です。 墨田はものづくりの街です。ものづくりの職人さんと一緒に考え製品化する。そんなことができる環境にあります。